まつげの
シルクエクステ
初めました!
通常100本10,500円
→現在7,350円で行なっています。











川口 英昭

技術は日進月歩、全身脱毛も夢じゃない

LPIRと呼ばれるアレキサンドライトレーザーが、脱毛用レーザーとして使われるようになったのは今から約7年前です。それまでは1本ずつ処理していく絶縁針脱毛しかありませんでしたので、全身の脱毛はとても時間がかかり、医者も患者さんも大変でした。

まして、エステで行われているブレンド法ではあまりにも効果が弱く、ほとんど不可能です。彼女の願いは、一度でいいから人目を気にせず、母親と温泉に入りたいというものでした。1年か2年、治療を中断しながらも、ついにツルピカの肌を手に入れました。最近は、温泉どころかあれほど嫌がっていた結婚も果たし、幸せそうです。

クリニックで顔を見られないのはさびしい限りですが・・・・・。

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脱毛の悩み

ムダ毛というのは、特に10代、20代の若い女性にとって、心理的プレッシャーなのだと私は考えています。

毛の濃い、薄いは年齢とともに変化していくもので、思春期に濃くなっても、大人になれば目立たなくなる場合もあります。また出産をすれば女性ホルモンの変化に伴い濃くなって次第にもとに戻っていきます。

つまり毛は、女性という性の、自然な変化の表現でもあるんです。

でも若いうちは、なかなかそれに納得できないんですね。

若さゆえの不安-例えば恋人ができないとか、対人関係がうまくいかないとか-の理由が「毛深いからこうなんだ」 という外見的な方向へ行ってしまうことが多いようです。

悩みになってしまうんですね・・・むだ毛が・・・。

膚フ科で行なっている永久脱毛は、そういった悩みに対する一つの解消法です。ただ「毛がなくなればいい」というスタンスで施術するのではなく、ひとりひとりにカウンセリングを密に行い、本人がその悩みやプレッシャーを乗り越え、満足できるものでなくては・・と思っています。

これも「生きている人間」に施す治療なのです。その人の心が必要としているケアを見極め、正直な脱毛をしたい。と私はそう思っています。

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