まつげの
シルクエクステ
初めました!
通常100本10,500円
→現在7,350円で行なっています。











院長仁藤真佐江

美容皮膚科 2007.11.30

あっという間に2007年が終わろうとしています。
クリスマス会に忘年会と、慌しい毎日をお過ごしかと思いますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

飲みすぎ、食べすぎ、寝不足で疲労が抜けない方、スペシャル点滴で症状はかなり改善しますよ。 今年は、かなり早い時期からインフルエンザが駆け足で流行しています。 疲れていると免疫力が落ち、インフルエンザにもかかりやすくなります。 疲労は溜め込まないよう、注意しましょうね。

最近は中高年の男性の患者様が口コミで増え、本当に有難く思っております。 そしてお顔のシミが無くなったことで、気持ちに張りが出て、仕事も好調だとか・・・、 そのような報告を受ける度にスタッフ一同喜んでおります。

美容に通院するのは女性ばかりと躊躇されている男性の方!!! そんなことはありませんので、是非一度当院でしみ・いぼ取りにチャレンジしてみてください!!! しみにもいろいろと種類がございますので、まずはカウンセリングにいらして頂き、 数種類の治療方法からその方にあった治療を選択いたします。 同日治療も可能です。


是非、肌の老化を一旦リセットし、10歳若返って新年をお迎え下さい。 お待ちしております。

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江口 智明

患者さんか、患者様か 2007.11.14

ここ数年、病院で患者さんを呼ぶとき、「さん」付けから「様」付けに変わってきています。でも、どうも「様」付けには馴染めません。
千葉県内のある病院では、「様」付けに対して苦情がきたという話もききました。曰く、馬鹿にされているように感じる、とのことです。けっして馬鹿にして〜〜様」と呼んでいるわけではありませんが、でも馬鹿にされていると感じることはしかたがないでしょう。

なんで「さん」が「様」になったのかなぁ?と考えます。病院のサービスが悪いから、接客態度が横柄だから、医療はサービス業なんだから、もっとオモテナシの気持ちを表しましょう(ホスピタリティというやつですね、ちなみに病院という英語の“ホスピタル”はここからきているのですが)、ということなのだろう、というところまでは見当がつきます。それでまぁここからは想像ですが、きっとどっかのホテルの接客係りの専門家みたいない人に教えを請うたのかな、そうすると、やっぱり「笑顔」「身だしなみ」「こころが和むようなインテリア」、ときて「言葉使い」なんでしょう。お客様を呼ぶときは当然「〜〜様」、となったのかな?で、それをそのままとりいれちゃったのではないのかな?と。でも私はやっぱり医者や看護師が、「患者様」と呼ぶことに違和感があります。
私は今、帝京大学で教官職をしていますので、あるとき医学部の学生たちにきいてみました。

「患者さんを呼ぶとき、〜〜さん、と、〜〜様、どっちがいいと思いますか?」。学生たちは多くが医者の子弟ですので、「うちの病院では、〜〜さん、です。でも事務職員は、様、と呼んでいます」という答えが多いようでした。
情報元は雑誌だったかブログだったか失念しましたが、ある記事をみて、あぁそうか、と納得しました。「〜〜様」という呼び方は、呼ばれる本人が希望してその立場になった場合にはよいが、そうでない場合には適当ではない。なるほど、「〜〜様」と呼ばれて違和感をもたない場合とは、買い物客のとき、宿泊客のとき、スポーツジムの会員のとき、銀行で振込み手続きが終わるのを待っているとき、要するに自分で希望して何かをしてもらっているとき、させているときです。

そしてスポーツジムだって、トレーナーやインストラクターからは、「様」で呼ばれるよりも「さん」で呼ばれるほうが、親近感がもてる。そして、「様」と呼ばれたくない場合とは、自分が希望しない立場のときなのです。「囚人様」「被害者様」「被災者様」「犠牲者様」「加害者様」「犯罪者様」「失業者様」「生活保護者様」・・・、希望してそうなる人はまずいないでしょう。
だからそういう時は恭しく、「〜〜様」と呼ばれたくは・・・、ないでしょうね。
さて、「患者様」、でいいのでしょうか?上記の“感じ”からいきますと、病院でも案内や会計を担当する人が様付けで呼ぶのは違和感がないと思います。希望して病院に来ているわけですから。

しかし医者や看護婦が様付けで呼ぶことに、どうも違和感をもつのです。患者さんは希望して病気や怪我をしたわけではありません。そして、その病的な状態からなんとか快復しようと考えて病院を訪れているのです。医者や看護婦からは、親近感を持てる「〜〜さん」の方がいいのではないかな、そう思っています。ですから、私はこれからも患者さんに対しては、「〜〜さん」でいこうかな、そう思っていますが皆さんはどう想われますか?

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川口 英昭

レーザー脱毛の登場で所要時間は飛躍的に短縮

「先生、私、大人になっても今まで一度もスカートを穿いたことがないんです」とか【気に入った洋服を着て、オシャレがしたいんです」という切実な訴えを聞くたびに、脱毛という仕事の大切さを痛感させられます。

レーザーが登場する前は、永久脱毛は絶縁針による一本ずつの治療しかありませんでしたので、ひざ下の脱毛は時間も回数も多くかかり、患者さんの負担も大変でした。また、毛を表面に伸ばす必要があるのも難点です。その点、レーザーは毛を伸ばす必要もなく、広い範囲を一度に治療できますので、大変便利です。

「目立つ毛が、ある程度減ればよい」という方にはうってつけの治療です。経過をみながら、3〜5か月に1回、通院するとよいでしょう。

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